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設置事例:大阪国際空港(伊丹空港)
設置先 大阪国際空港(伊丹空港)
設置年月 2020年2月
地域 大阪府
内容 設置場所:屋外 屋内
センサー:床面設置 天井設置
誘導機器:床招き 誘導看板
管理PC
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床面設置型センサー

床面設置となるため躓き防止のため、アルミ筐体を黄色塗装。 

※アルミモールによる配線工事
床の防水塗装を傷つけることのないよう、
専用の薄いアルミモールを用いて配線工事。 
 

天井設置型センサー

検知確認用LEDを採用。
各車室の天井から車両検知を行います。
内部に搭載したLEDが在車時には「赤」、空車時には「青」に点灯します。
空車時            在車時

床招き灯

厚さ約10mm。
車室後方の床面上に設置された車室センサーからの情報により、
車室前方の床招き灯が「赤/緑」に点灯し誘導します。
屋外でも視認可能。歩行者通路の安全確保にも役立ちます。
逆走側からは赤い光が追って見える点灯パターン。

※アルミモールによる配線工事

床の防水塗装を傷つけることのないよう、
専用の薄いアルミモールを用いて配線工事。
 

誘導看板


天吊誘導表示板/フロア別満空表示板

照明柱にブロック満空誘導看板を設置。
空車時は「〇」「←」の交互点灯,満車時は「✕」を表示。
いずれも昼夜照度切替機能付き。

 

管理パソコン(ソフト)

センサの設置された車室の利用状況を実際のレイアウト上にリアルタイムで表示。
車室ごとの駐車開始時刻表示、強制在車設定等がマウス操作だけで可能です。
この画面から全ての満空サインの強制表示操作が可能です。 
管理パソコン(ソフト)
※サンプル画面の為、実際の駐車場レイアウトとは異なります。