よくある質問

 

EP-l関連

質問 なぜ車両の検知ができるのですか?
質問 空き缶など車両以外のものを誤検知することはありませんか?
質問 雨風の影響はあるのですか?
質問 車両に踏まれても大丈夫ですか?
質問 センサーの配線工事はどのように行うのですか?
質問 料金システムでの使用は可能ですか?

EP-ll関連

質問 EP-lとの違いはどのような点ですか?

EP-lll関連

質問 なぜ車両の検知ができるのですか?
質問 車両以外のものを誤検知することはないのですか?

システム全体

質問 どういった表示機器がありますか?
質問 パソコンは必要ですか?
質問 導入コストはどれくらいかかるのですか?

EP-l関連

質問 なぜ車両の検知ができるのですか?
回答 車の底と地面との空間に超音波を発射し、その反射波を測定することで在車/空車を判定しています。

質問 空き缶など車両以外のものを誤検知することはありませんか?
回答 反射の小さな物体、センサーから1m以内の物体、4秒以上とどまっていない物体は検知しません。
逆に、人などが適当な場所に一定時間以上とどまっている場合、在車と判定することがあります。

質問 雨風の影響はあるのですか?
回答 台風の中でも車両がいる場合は屋根のある状態と同じですので、問題なく検知できます。
センサーが水没した場合は空車扱いになってしまいますが、防滴構造ですので壊れることはありません。
積雪の場合は、コーンに雪が入り、音波の出入りができなくなりますので、空車判定となります。

質問 車両に踏まれても大丈夫ですか?
回答 頑強なアルミダイキャストのカバーですので、トラックに踏まれても壊れません。
ただし、頻繁に踏まれるような使用箇所では、ゆるみやはずれが懸念されます。

質問 センサーの配線工事はどのように行うのですか?
回答 配線は独自の薄い4芯ケーブルを使用します。
路面に道路工事用のカッターで幅4mm、深さ15mm程度の溝を作り、これにケーブルをはめ込みます。
1ラインに最大31センサーまで渡り配線できますので、工事は容易です。

質問 料金システムでの使用は可能ですか?
回答 このセンサーは駐車場に来場されたお客様をスムースに誘導することを目的に設計されています。
フラッパー等、料金システムとの組み合わせの場合、センサーに詰め物をする等のいたずらが予想されます。
また、屋外で使用する場合はコーンの詰まり等により、在車判定できないこともあります。
弊社のセンサーを利用して料金システムを構築する場合は、センサーの特性を十分ご理解した上で適切なご利用をいただくようお願いします。

EP-ll関連

質問 EP-lとの違いはどのような点ですか?
回答 EP-l/EP-llの外観は全く同じです。
センシング原理も同一ですので、環境条件による制限はEP-lと同じです。
EP-lは制御基板に多数のセンサーを接続して使用します。在否判定等は制御基板が行います。
一方EP-llは、センサー内にCPUを内蔵し、自身で判定及び結果の出力が可能です。
おおよそ、10台以下のシステムではEP-Uをお勧めしています。

EP-lll関連

質問 なぜ車両の検知ができるのですか?
回答 EP-lllは駐車枠の中央の天井に設置されます。
ここから車の上部までの距離を測定することで、在否の判定を行います。

質問 車両以外のものを誤検知することはないのですか?
回答 地上から約50cm以上のもので、数秒間とどまっているものを在車と判定します。
センサの直下に人がとどまった場合、在車と判定することがあります。

システム全体

質問 どういった表示機器がありますか?
回答 多数の設置実績から、駐車場で必要な表示機器は殆ど取り揃えています。
大型のLED文字パネルや車椅子のシンボル等、特殊なものは自社開発も行っています。
数々の機器の中からお客様の駐車場に最適なシステムをご提案いたします。

質問 パソコンは必要ですか?
回答 センサーシステムは独立して判定、表示できますので、パソコンは必須ではありません。
パソコンのモニター上でリアルタイムの利用状況が見たい、あるいは蓄積した利用データを分析したいという場合は各制御機間をLANケーブルで結線することで、簡単にモニターシステムを構築することが可能です。

質問 導入コストはどれくらいかかるのですか?
回答 弊社のシステムは機器単価が低価格であることに加え、工事コストが安価なことが特徴です。
トータルコストについては、お客様の駐車場規模、導入する表示機器類によって異なりますので、簡単なレイアウト図をお送りいただければ、無料で提案書の作成、お見積り等させていただきます。